父子家庭でも生きる (^_^)

 ~重度知的障害の一人息子との日々 そして親の介護~

031 寒さが厳しくなっても息子は元気(*^_^*)

読者登録お願いします(*^_^*)

 こーじ&ふーじ

こんにちは。こーじです。

 

少し間を開けてしまいました。(*^_^*)

 

12月6日に、昔、父が泣いていたのを見たときの話

お話ししました。

 

 記事はこちらです。

kouji-fuuji.net

 

 

実は先週、私も涙しました。

  

12月10日に私の父が亡くなりました。

82歳でした。<(_ _)> 

 

父は実家から車で10分ほどの病院に入院していました。

肺が悪く、COPD慢性閉塞性肺疾患)を煩い、

もともと食事のときの誤嚥もあったため、

令和2年5月から入院していましたが、

加齢や体力低下と肺機能低下により、

この世を去りました

 

父は若いときから喫煙家🚬で、1日に何本もタバコを

吸っていました。

COPDはそれが原因だといいます。

 

要介護認定4でベッドで寝たきり状態。

口には酸素マスクが付けてあり、

劇的な回復というのは見込めず、現状維持できるかどうか

という医師の話を事前に受けていました。

 

コロナウイルスが広がってきた影響もあり、

家族の面談は、少人数で少ない時間に認められていましたが、

亡くなる1週間ほど前から、制限なく面会許可が出ました。

 

呼吸に乱れが出ることがあり、深夜早朝に

病院から面会に来てほしいとの電話が何度かあり、

その都度、私と私の弟は病院に向かいました。

病院への行き来を繰り返す日々でした。 

 

父が亡くなった日の昼2時ごろ、

その時、私は父のそばにいました。

父の若かったころの写真を見せて、父に語りかけました。

父は時折、反応してくれたようで、わずかに目の動きに

変化があったりしました。

 

私はとても嬉しかったです。(*^_^*)

 

1番苦しかったのは父本人でした。

 

寂しくなりましたが、父は落ち着くことが

できたかなと思います。

 

 

葬儀のときの住職さんから心打つ言葉をいただきました。

 

 亡くなることの悲しさもありますが、

 故人の長い人生を改めて知ることで

 初めて気づくこともあります。 

 

そのとおりだと思いました。

悲しいけど、これまで父が何を考えていたか、

想うことはたくさんあります。

これから、そういう機会も出てくると思いました。

 

知的障害のある息子ふーじは、通夜、葬儀の長時間、

落ち着いて椅子に座ってくれたり、

風船持って遊んでいたりしました。

普段と違う場面で、パニック障害になるかと

心配しましたが大丈夫でした。(*^_^*)

 

 よく頑張ってくれたな

 

息子を褒めました。(*^_^*)

 

 ふーじは、お爺ちゃんが亡くなったことを

理解できているか分かりませんが、

妙に大人しかったので、本人なりに何かを感じていた

と思います。

 

 

週が変わり、今日は月曜日です。

ふーじの障害者デイサービスは、体調や様子を見て

通おうかどうか考えましたが、

私の考えより息子のほうがしっかりしてました(笑)

いつもどおりの生活をして、いつもどおりの

笑顔になっていました。(*^_^*)

 

 ふーじ、強いな(*^_^*)

 

息子から逆に教えられました。

 

そして今日から障害者デイサービスは再開しました。

 

 

アルツハイマー認知症のある私の母は、

父が亡くなったことを理解しているときもあれば、

理解できてないときもあります。

 

家族は5人から4人になりました。

・私 ( こーじ )

・私の息子 ( ふーじ )

・私の弟

・私の母

 

私は悲しむことよりも、母のこと、息子のこと、

そして今からのことにも目を向けていこうと

思います(*^_^*)

 

--------------------

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 こーじ

 

読者登録お願いします(*^_^*)

 こーじ&ふーじ