父子家庭でも生きる (^_^)

 ~重度知的障害の一人息子との日々 そして親の介護~

011 私が介護離職を決意した時のこと②

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 こーじ&ふーじ

こんにちは。こーじです。

今日は10/28のブログのその②です。

 

【両親のこと】

息子ふーじが特別支援学校の卒業近くになり

進路先(生活介護)も確定しつつあったとき

親のことも考えていました。

 

私の両親は現在も健在で、

父親は81歳、母親は76歳。

当時は2人とも実家での生活でした。

(今から1年前の年齢です)

 

父親は足腰が弱いことや、病気(肺気腫)も

あることから、訪問看護や通所リハを利用

していました。

母親も少し足が弱くなっており、認知症

あったので、デイサービス、通所リハを

利用していました。

 

実家には、私の弟が両親の介護、そして

息子ふーじの介護をしてくれていました。

弟にはかなりの負担がありました。

もちろん、弟は働きに出ることは出来ず、

毎日、介護してくれていました。

 

私は仕事に行っていたので、毎日の介護を

直接手伝いをすることはできません。

仕事終わりに実家に寄って、様子を聞いたり

話をしたりすることが精一杯でした。

私は、時には両親の定期通院日には、

休暇を取り、車で病院まで送っていました。

が、弟の負担に比べると軽いものでした。

 

令和2年4月に父親が手術することになり、

見舞いしながら、その間の母親そして

息子の介護をどうするか、

そして、息子は3月で特別支援学校を卒業

して、4月から生活介護に通うこと

になるのですが、環境の変化にとても敏感

な息子は、不安になって自傷行為もあり、

高等部3年生になってからは、ほとんど

登校できない日々が続いていました。

そんな息子が4月から安定して生活介護

通えることは難しい状況でした。

 

 

【生き方を変えるしか】

私の職場では早期退職制度があります。

11月から2月まで募集し、3月初旬に

審査のうえ、退職の意向が認められます。

そして再度、申請(最終意思確認書類)を

すると退職が確定し、3月末の定期人事異動

の中で退職者として発表されます。

この最終意思確認書類で、

退職を取り下げることもできます。

(取り下げると残留です。)

 

私は、すでに早期退職に応募していました。

少しでも状況が良い方向になっていれば、

取り下げようと思ったからです。

 

しかし、3月になっても親のことや、

息子のこと、今後のことを考えたとき、

このまま仕事を続けることはできないと

私は結論に達しました。

 

そして、最終意思確認は退職を選択。

 

これからは、私もしっかり手伝うからね。

 

 

【退職後】

令和2年4月に父親は手術を受けました。

退院後は、療養病院に転院して、現在も

入院中です。肺も弱っており気になります。

 

母親はデイサービスを継続しています。

 

そして、息子は4月から生活介護の事業所に

通うことになったのですが、送迎がないため

私が車に乗せて送迎しています。

息子にとって大きな生活環境の変化となり、

4月末には自傷行為が多発してしまい、

通えなくなりました。

事業所の方も丁寧に対応して戴いたのですが

私の行動力不足や配慮不足も原因です。

 

息子は家で療養しつつ、少しずつ、

慣れてもらいながら、この10月から再開

しています。

 

私は退職し、現在の仕事はありませんが、

家族と接する時間がたくさん取れるように

なりました。

たまに、弟とこれからのことなとで喧嘩して

落ち込むこともあり、不安もありますが、

悪いところは直して前向きに行こうと

思ってます。

 

仕事は、在宅で出来るようなものを

探しています。

なかなか見つからないけど、頑張りますよ

(^-^)

 

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今日は中身の濃い話でした(^_^)

下を向いてばかりの生活ではないので、

私の趣味や、毎日のことなど、

今後はいろいろ発信していきます⤴

 

父子家庭の方だけでなく、母子家庭の方にも

是非見ていただければと思ってます(^_^)

 

良かったら、みなさんの意見もお聞かせいただけると

ありがたいと思っています。(^^)

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 こーじ 

 

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