父子家庭でも生きる (^_^)

 ~重度知的障害の一人息子との日々 そして親の介護~

001【自己紹介blog①】はじめまして。

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 こーじ&ふーじ

みなさんはじめまして。こーじ👨と申します。

父子家庭です。

ブログ書くのは全くの初めてです🔰。

今日は自己紹介をしたいと思います。

ざっくり言うと。

 

🔵 こーじ 

 年齢・性別

  ・47歳 男

 家族構成

  ・配偶者なし (11年前に死別)

  ・一人息子  ふーじ。18歳 男

         重度知的障害あり

 仕事 

  ・現在、無職。

   令和2年3月末までは地方公務員でした。

 住まい 

  ・中国地方の県でアパート暮らし

   私の実家は、ここから車で3分のところにあります。

   (よく助けられています)

 私の実家   

  ・私の弟 (独身) 

  ・父 (現在入院中・要介護4) 

  ・母 (在宅・認知症あり・要介護1)  

 

 

といった感じです。

プロフィールの名前は私と息子の名前を足しています。

 (息子の名前は実名を少しアレンジ 笑)

  

息子は五体満足で生まれたのですが、3歳の頃から発達に遅れ

があり、区役所の福祉課に相談していました。

そして、療育施設から自閉症を伴う知的障害』

宣言されました。

嫁とともに泣きまくりましたね。

その後、息子は言葉を話すことができないまま成長

していきました。(現在も話せません)

療育施設に通ったのちに特別支援学校

(小学部~高等部までの一貫校)に通学しました。

 

その頃、私は仕事ばかりに集中し、家のことや息子のことを

全て嫁に任せていました。

お互いの価値観や生活感が合わないことを理由に、

毎日のように嫁と喧嘩ばかりしていました。

1週間、嫁と話さないときもありました。

子供のこともほぼ放置でした。

 

息子が段々と大変になっていく時期に、

何も助けずに私は自己を通してきました。

今思っても、この時の私は最低の夫でした。

 

そして、息子が小学部3年になったとき(今から11年前)、

嫁が亡くなってしまいました。

嫁はある手術を受けたのですが、その手術は成功し、

退院間近になった日のことでした。

 

家のことは全て嫁に任せていたので、戸惑っていたら、

息子が私の前に立ち、こちらを見てジッとしているんです。

息子は、嫁が亡くなったことをどう理解しているんだろうかと考えると、

涙が止まりませんでした。

 

その時になって嫁が苦労してきたことにやっと気づいたんです。

 『謝っても何も元に戻らないが、本当にすまなかった。。

  ダメな夫で苦労をかけてしまった。。

  息子は立派に育てるから見ていてほしい。』

 

それから、嫁実家の両親や親族の方、うちの実家、そして

多くの皆様に支えられて、

令和2年3月に息子は特別支援学校を卒業することができました。

その間にも、私の両親は次第に老いてきて、

だんだんと介護が必要になってきました。

 

私は、息子の将来を導くため、そして両親のこともあり、

息子の卒業と同時に仕事を辞めました。

現在は無職となっています。息子との生活をしつつ、

できる仕事を探し中です。

 

 

少し長く書いてしまいましたが、

現在に至るまでの簡単な自己紹介でした。

こんな私が今まで経験してきたことや、今からのこと、

趣味のことなども含めて、ブログでたくさん配信していきます。

 

例えば、

 ・普段、どんな生活?

 ・特別支援学校では、参観日はお母さんの中に、男一人。笑

 ・福祉について区役所の手続き方法

 ・息子に対する父親、そして母親としての一人二役の苦労話

 

などなど、思いつくだけでもたくさんあります。

同じ父子家庭の方だけでなく、

母子家庭の方にも読んでいただけたらありがたいです。

私の体験が、もし何か一つでも参考になれば幸いです。

 

プロフィールのアイコン画像や、文章のレイアウトなど、

まだ準備中ですが、少しずつ進化させていきます。 笑

 

 

今日は、最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

 こーじ

 

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